前半28分、先制ゴールを決め、喜ぶ栃木SCのFW瀬沼(左)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場

相手と競り合う栃木SCのMF西谷(右)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場

前半28分、先制ゴールを決め、拳を強く握る栃木SCのFW瀬沼(中央)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場

前半28分、先制ゴールを決め、喜ぶ栃木SCのFW瀬沼(左)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場 相手と競り合う栃木SCのMF西谷(右)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場 前半28分、先制ゴールを決め、拳を強く握る栃木SCのFW瀬沼(中央)=岩手県の北上総合運動公園陸上競技場

 サッカーJ2第5節は20日、各地で5試合を行い、栃木SCは岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で岩手と対戦、1-1で引き分けた。2試合連続引き分けで通算成績は1勝2分け2敗、勝ち点5。順位は16位。

 栃木SCは前節から先発を1人変更。FW小堀空(こぼりそら)が2試合ぶりに入った。ピッチ上に水たまりが多い悪条件の中、前半から互いにロングボールを多用した。4分に小堀のヘディングシュートは枠の左。22分のDF大森渚生(おおもりしょう)のミドルシュートも大きく枠を外れたが、28分にFW瀬沼優司(せぬまゆうじ)が加入後初得点を決めて先制した。

 後半は選手交代で攻勢を強めた岩手の前に我慢の時間が続く展開。29、39分と続けて2人を交代し状況の打開を図った。しかし、43分に相手CKをクリアしたボールをつながれて同点ゴールを許した。試合終了間際、MF谷内田哲平(やちだてっぺい)からの左CKにFW矢野貴章(やのきしょう)が頭で合わせたシュートはクロスバーにはじかれた。

 栃木SCの次節は26日午後2時から、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで千葉と対戦する。