卓球男子シングルス準々決勝でスマッシュを決める岡村(文星付)=日環アリーナ栃木

相撲団体5位の黒羽(提供写真)

卓球男子シングルス準々決勝でスマッシュを決める岡村(文星付)=日環アリーナ栃木 相撲団体5位の黒羽(提供写真)

 全国高校選抜スポーツは20日、宇都宮市の日環アリーナ栃木ほかで、卓球、相撲、なぎなたなどを行った。

 卓球男子は個人シングルス決勝トーナメントに進んだ岡村大輔(おかむらだいすけ)(文星芸大付)が準々決勝で敗れて8強。吉成輝(よしなりひかる)(同)は1回戦で敗れた。団体は作新学院、青藍泰斗が予選敗退。

 女子は団体の宇都宮文星女が予選リーグを突破し16強。決勝トーナメント1回戦は前回4強の就実(岡山)に1-3で敗退した。青藍泰斗は予選で敗れた。個人シングルスの塚田真未(つかだまみ)(宇都宮短大付)、政本結衣(まさもとゆい)(足利工)も予選突破はならなかった。

 相撲は団体で黒羽が8強。決勝トーナメント1、2回戦を突破し、準々決勝は0-3で飛龍(静岡)に敗れた。

 なぎなたは男女個人に県女王の杉浦榛苗(すぎうらはるな)(宇都宮短大付)ら4人が出場し、いずれも初戦で敗れた。