第1クオーター9分、ボールマンに激しいプレッシャーを掛けるブレックスのフォトゥ(中央左)と渡辺(同右)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1東地区4位の宇都宮ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区8位の北海道と対戦し、74-66で競り勝った。通算28勝12敗で地区4位は変わらない。

 前日の雪辱を期するブレックスは第1クオーターに4本の3点シュートを許し、17-22と追う展開。第2クオーターは渡辺裕規、比江島慎の3点シュートなどで24得点を奪い、失点を8に抑えて逆転した。

 41-30で迎えた第3クオーターは一進一退の攻防の中、リードを拡大。第4クオーター序盤に連続9失点して一時2点差にまで詰め寄られたが、チェイス・フィーラーのダンクシュートなどで再びリードを広げた。

 次戦は23日午後7時5分から、秋田市のCNAアリーナ★あきたで秋田と対戦する。