決勝進出を決めたブリッツェンの小野寺(中央)=静岡県富士市(チーム提供)

決勝進出を決めたブリッツェンの増田(右)=静岡県富士市(チーム提供)

決勝進出を決めたブリッツェンの小野寺(中央)=静岡県富士市(チーム提供) 決勝進出を決めたブリッツェンの増田(右)=静岡県富士市(チーム提供)

 自転車ロードレースの第1回富士クリテリウムチャンピオンシップは19日開幕、静岡県の富士市役所前特設周回コース(1周1・8キロ)で予選(15周=27キロ)を行い、宇都宮ブリッツェンの4選手が決勝へ進出した。

 大会には全日本実業団自転車競技連盟、ジャパンサイクルリーグ(JCL)、日本学生連盟に所属の計167人がエントリー。団体別に予選を行い、各上位25人が決勝に進んだ。

 JCL予選は大集団のまま終盤に突入。ブリッツェン勢は6人がまとまって最終周回を迎え、4位の小野寺玲(おのでられい)をはじめ中村魁斗(なかむらかいと)、増田成幸(ますだなりゆき)、宮崎泰史(みやざきたいし)の4人が通過した。那須ブラーゼンは全4選手が予選落ちした。

 決勝(30周=54キロ)は20日午後2時10分にスタートする。