芦屋学園(兵庫)戦のダブルスでフォアを決める文星女の東川(左)=日環アリーナ栃木

 全国高校選抜スポーツは19日、宇都宮市の日環アリーナ栃木ほかで卓球、ソフトボール、相撲などを行った。

 卓球は男子個人シングルスで吉成輝(よしなりひかる)、岡村大輔(おかむらだいすけ)の文星芸大付勢が16強入りし、決勝トーナメントへ進出。団体は各予選リーグを行い、女子は宇都宮文星女が1勝1敗で暫定2位に付け、青藍泰斗は1試合を残して1敗で暫定3位。真岡女は2戦2敗で敗退が決まった。男子の青藍泰斗、作新学院はともに初戦を落とした。

 ソフトボールは女子1回戦で矢板中央が4-0で大津商(滋賀)に完勝。相撲団体の黒羽は決勝トーナメントに進んだ。