バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは19日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区8位の北海道と対戦し、延長戦にもつれ込む接戦の末、89-98で競り負けた。連勝は2で止まり、通算27勝12敗、順位は地区4位で変わらない。

 ブレックスは43-42で前半を折り返したが、第3クオーターは15得点にとどまり追う展開となった。6点を追う第4クオーターは荒谷裕秀の3点シュートなどで追い付き81-81で終了。しかし、5分間の延長は連続10失点もあり突き放された。

 次戦は20日午後3時5分から、同会場で同カードを行う。