ランドセルを箱詰めする児童たち

ランドセルを箱詰めする児童たち

ランドセルを箱詰めした児童と保護者

ランドセルを箱詰めする児童たち ランドセルを箱詰めする児童たち ランドセルを箱詰めした児童と保護者

 【宇都宮】親子で国連の持続可能な開発目標(SDGs)を考えるきっかけにしようと、国本中央小PTAの卒業準備委員会は、役目を終えたランドセルを開発途上国に送る「国本ランドセルプロジェクト」を企画した。本年度の卒業生らから44個が集まり、18日は発送のための箱詰め作業を行った。

 プロジェクトは、新型コロナウイルス禍により親子で参加する学校行事が減る中、卒業の記念として保護者と子どもが関わりながら取り組めることとして同委員会が発案。チラシを配布し、昨年7月、本年度の卒業生や在校生のきょうだいなどから使わなくなったランドセルを募り始めた。