【栃木】市は18日、4月1日付の職員人事異動を内示した。異動者は前年度比410人減の387人。前年度は大規模な組織見直しを行ったため、今回は中規模の異動となった。機構改革などを除いた実質的な異動者は38人減の271人。

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 部長級は9人が退職。総合政策部危機管理監に間中正幸(まなかまさゆき)同部危機管理課長が、同部副部長兼総合政策課長に癸生川亘(けぶかわわたる)同部秘書課長が就くなど10人が昇任する。

 課長補佐以上の管理職は女性が48人と、24・1%を占め過去最高となる見込み。退職者は41人、新規採用22人で、職員数は1088人となる。

 消防職員の人事異動も内示した。部長級は、退職する小島徹(こじまとおる)消防本部消防長の後任として、上岡健司(かみおかけんじ)消防署長が昇任する。