2度目の連覇を狙う稲葉=前回大会から

藍田敦子

2度目の連覇を狙う稲葉=前回大会から 藍田敦子

 ボウリングの県内ナンバーワンアマを決める「第39回下野杯オール栃木チャンピオンシップトーナメント大会」(下野新聞社、栃木県ボウリング場協会主催)が20日、宇都宮市滝の原2丁目の宇都宮第二トーヨーボウルで開催される。県内7会場で行われた予選会を勝ち抜いた総勢152選手(男子117人、女子35人)が出場。「県最強アマ」の称号を懸けた男女の熱い戦いを展望する。

 大会は「Aシフト」「Bシフト」の2ブロックに分かれ、前後半各4ゲームずつのトータルスコアで予選を行い、男子は両ブロックから上位6人、女子は各3人が決勝トーナメントに進出する。

 男子は前回、10年ぶり3度目の優勝を飾った稲葉利雄(いなばとしお)(小山)が優勝候補の筆頭。最多となる4度目の栄冠と2度目の連覇を狙う。昨年のオール栃木シニア選手権大会も制し、勢いに乗る。歴代優勝者の上山正(かみやまただし)(宇都宮)、岡部浩(おかべひろし)(同)も4勝目を虎視眈々(たんたん)と狙う。