抜群の安定感でチームを支える青藍泰斗の林

強烈なフォアを繰り出す文星女のサウスポー東川

抜群の安定感でチームを支える青藍泰斗の林 強烈なフォアを繰り出す文星女のサウスポー東川

 第49回全国高校選抜卓球大会は18日に開幕し、宇都宮市の日環アリーナ栃木で19~21日まで熱戦を繰り広げる。県勢は男女団体に計5チーム、個人シングルスに4人が出場し、大舞台での完全燃焼を目指す。大会は学校関係者などを除き無観客で行われる。

 団体は男女各56チームが出場。3~4チームによる予選リーグを行い、各組1位が16チームによる決勝トーナメントに進む。県勢は男子青藍泰斗と真岡女が16強入りした2014年以来の上位進出を狙う。

 男子の青藍泰斗は1月の全日本選手権へ出場した林皓太(はやしこうた)主将が大黒柱。「エースキラー」の藤掛陸人(ふじかけりくと)、シングルス県王者の1年生続橋秀人(つづきばししゅうと)も擁し総合力で戦う。力のある浜松修学舎(静岡)との勝敗が予選突破の鍵となりそうだ。