【鹿沼】市は17日、4月1日付の職員人事異動を内示した。部長級は7人が退職し大幅な変更となった。

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 総合政策部長は南雲義晴(なぐもよしはる)行政経営部長が就き、こども未来部長には黒川勝弘(くろかわかつひろ)環境部長がスライドした。行政経営部長には篠原宏之(しのはらひろゆき)総合政策課長、市民部長には福田浩士(ふくだこうじ)産業振興課長、保健福祉部長には亀山貴則(かめやまたかのり)健康課長がそれぞれ昇格するなどした。

 異動総数は行政職184人、消防職84人。課長級が7人退職し、管理職の異動割合は50・4%と高くなった。消防職を除く新たな管理職18人のうち女性は7人。全管理職135人のうち女性は40人で割合は前年比6ポイント増の29・6%となった。職員総数は前年比9人減の861人。

 組織改編として、危機管理課の復興対策室を総合治水対策室に名称変更。保険年金課の3係を再編し、保険年金係、保険給付係、保健事業係とする。