第2クオーター、ブレックスの渡辺がシュートを放つ

 バスケットボールB1は16日、大阪府のおおきにアリーナ舞洲ほかで11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは西地区7位の大阪に92-69で大勝した。2連勝で通算成績は27勝11敗。順位は4位のまま変わらない。

 ブレックスは3試合連続で鵤誠司(いかるがせいじ)が欠場。それでも試合開始20秒でアイザック・フォトゥが先制点を挙げると、第1クオーター(Q)は荒谷裕秀(あらやひろひで)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで28-12。第2Qはフォトゥ、渡辺裕規(わたなべひろのり)の活躍が光り、51-30で折り返した。

 第3Qも勢いは止まらず、チェイス・フィーラーが9得点。第4Qは終盤に9連続失点するなど攻勢を強めた相手に追い上げられたが、それまでのリードを生かし逃げ切った。

 次戦は19日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で東地区8位の北海道と対戦する。