アイスホッケーアジアリーグは16日、国内5チームのリーグ戦「ジャパンカップ」の最優秀選手などを発表し、最多ポイント賞とベスト6にHC栃木日光アイスバックスのFW古橋真来(ふるはしまくる)が選ばれた。

 古橋は前後期を通して24試合に出場し、15得点27アシストの42ポイントを挙げた。クラブを通じて「来季はこの結果以上を求めて、チームが優勝できるよう精いっぱい努力する」とコメントした。