動物保護のために開かれたチャリティー撮影会

 【壬生】壬生丁の犬専門フォトスタジオ「DIGDOG DESIGN」(ディグドッグデザイン)は11日、動物保護活動を支援するためのチャリティー撮影会を開いた。収益は全額、犬や猫を保護する団体に寄付する。

 同スタジオは、保護動物の譲渡会をメインとした県内のイベントに実行委員として参加し、チャリティー撮影会を開いている。新型コロナウイルス禍でイベントが2年ほど中止されているため、独自で撮影会を企画した。

 撮影会に臨んだ参加者の愛犬はカラフルなリボンを身に着け、カメラマンによる写真撮影を受けた。1匹当たりの撮影料は3500円で、13日までの3日間で36匹の撮影が行われた。

 同スタジオの代表星愛美(ほしまなみ)さんは「支援を続けることで、犬と人が共に生活しやすい環境をつくりたい。壬生を日本一ワンコにやさしい町にしたい」と話している。