2022年度県立高入試で定時制8校の一般選抜出願が15日、締め切りとなった。県教委によると、全体の募集定員から学悠館高フレックス特別選抜の合格者を除いた定員452人に対し、計196人が出願した。出願倍率は前年度を0・07ポイント上回る0・43倍となり、過去10年で2番目に低い水準だった。

 出願者数は前年度より33人増えた。出願倍率が最も高かったのは学悠館高?部普通科の1・31倍だった。その他に定員を満たした学校・学科はなかった。

 学力検査と面接は17日に行う。合格者の受験番号は23日午前10時から、各校の掲示板とインターネットの特設サイトで発表する。