福田知事(左手前)を表敬訪問した栃木GBの寺内監督(左から2人目)ら

福田知事(右から3人目)を表敬訪問した栃木GBの寺内監督(右から2人目)ら

福田知事(左手前)を表敬訪問した栃木GBの寺内監督(左から2人目)ら 福田知事(右から3人目)を表敬訪問した栃木GBの寺内監督(右から2人目)ら

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督らが14日、栃木県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に今季の飛躍を誓った。

 訪れたのは寺内監督のほか藪下和弘(やぶしたかずひろ)代表、江部達也(えべたつや)社長、新主将の長南有航(ちょうなんゆうこう)選手ら。

 今季は4月9日に県営球場で行われる茨城戦で開幕。年間の試合数は、リーグ戦62試合と日本野球機構(NPB)チームとの交流戦を合わせ過去最多になる見通し。2季ぶりのドラフト指名に向けてアピールの場も増える。長南選手は「支配下でのNPB入りが目標。主将として士気が上がるような声掛けをして引っ張りたい」と意気込む。

 チームは3月10日にキャンプインし13日には今季初の対外試合を行った。寺内監督は今季のチームについて「昨季に比べて声が出るし雰囲気も明るい」と述べ、「(調整は)順調にきている」と強調。福田知事は「3年前に逃した日本一を目指し、栃木の名を全国に広げるシーズンにしてほしい」と激励した。