作業場に並ぶ「ぎょうざうるす」

 ギョーザと恐竜ステゴサウルスを掛け合わせた陶器のキャラクター置物「ぎょうざうるす」が、人気を集めている。

 かんぴょうなどを取り扱う酒井商店(宇都宮市大通り3丁目)が2015年に商品化し、店頭やオンラインストアで販売している。従業員が手作業で絵付けし、焼き、水ギョーザの模様などの8種類を制作している。

 今年1月、購入者がツイッターで置物についてつぶやいたところ注文が相次ぎ、一時品切れとなった。2月に販売を再開したが、2週間で売り切れたという。

 再び販売するため、従業員は制作に大忙し。今月11日は焼きギョーザの模様の絵付けが行われ、作業場にはかわいらしい置物がずらりと並んだ。

 完成品は店頭で販売されている。価格は絵柄によって異なり、1個550~660円。売り切れた場合、次回の販売は5月以降となる見込み。