B1宇都宮ブレックスは13日、鹿沼市のTKCいちごアリーナでSR渋谷と対戦し、81-56で大勝した。通算26勝11敗、順位は東地区4位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、チェイス・フィーラーのバスケットカウントなどで19-11。第2Qは喜多川修平の3点シュートやジョシュ・スコットのダンクシュートで39-25として試合を折り返した。第3Qは終盤に連続10得点で突き放し、32点差として勝負をつけた。

 次戦は16日午後7時5分から、大阪府のおおきにアリーナ舞洲で大阪と対戦する。