決勝で3安打完封した日新のエース小山田=大田原グリーンパーク

 県中学総体は31日、大田原グリーンパークほかでソフトボール、サッカーを行った。ソフトボール決勝は日新が延長八回タイブレークの末、1-0で西那須野を下し、初優勝を飾った。

 白熱の投手戦となったソフトボール決勝は、0-0のままタイブレーク制の延長八回に突入。日新は1死三塁から秋元愛奈(あきもとあいな)が捕逸でサヨナラのホームを踏んだ。エース小山田(おやまだ)まといは被安打3の力投で完封した。日新と3チームによる2位代表決定トーナメントを制した金田南は、8日から神奈川県で開催される関東大会に出場する。

 サッカーは準決勝2試合を行い、西那須野、豊郷がともに2-0で勝利を収めた。