第1クオーター3分、今市のMF松本が先制シュートを決める=岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム

ソフトテニス女子個人1回戦 第7ゲームに得点を決めて喜ぶ文星女の村杉(手前)と片山(奥)=三重県鈴鹿市

第1クオーター3分、今市のMF松本が先制シュートを決める=岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム ソフトテニス女子個人1回戦 第7ゲームに得点を決めて喜ぶ文星女の村杉(手前)と片山(奥)=三重県鈴鹿市

 全国高校総体(インターハイ)は31日、三重県鈴鹿市などで会期前競技のソフトテニスやホッケー、ボートなどを行った。ホッケー男子の今市は準決勝で丹生(福井)を4-2で下し、2年連続の決勝進出を決めた。

 今市は試合開始直後、MF松本和将(まつもとかずまさ)がドリブル突破からヒットシュートを決めて先制。第2クオーター(Q)に一時同点に追いつかれるも直後にFW大岡凌磨(おおおかりょうま)がシュートを決めて2-1で折り返した。第3Qに再び同点とされたが、MF入江修也(いりえしゅうや)、DF小林弘人(こばやしひろと)のゴールで試合を決めた。

 ソフトテニス女子個人は3回戦まで実施し、大久保由希(おおくぼゆき)・三好夏未(みよしなつみ)組(白鴎足利)が4回戦に進出。大貫真比呂(おおぬきまひろ)・堀口賀代(ほりぐちかよ)組(同)は3回戦で岡山県代表に敗れた。

 ボートは男女全種目の敗者復活戦を行い、県勢は女子かじ付きクォドルプルの佐野、同ダブルスカルの岩崎実莉(いわさきみのり)・前嶋舞(まえじままい)組(佐野)が、それぞれ組3着で準々決勝に駒を進めた。

 1日に三重県営サンアリーナで総合開会式を行い、大会が本格的に開幕する。