バスケットボールB1宇都宮ブレックスは13日午後4時5分から、鹿沼市のTKCいちごアリーナでSR渋谷と対戦する。新型コロナウイルスの影響で当日に中止となった2月16日のホーム戦の代替試合で、敗戦後の重要な一戦。守備からペースをつかみ、嫌な流れを断ち切りたい。

 ブレックスは通算25勝11敗の東地区4位。千葉Jとの前試合はインサイドを崩されて大敗を喫した。

 東地区6位のSR渋谷とは今季2勝1敗。2日の試合は攻守にインサイドで優位に立ち、激しいディフェンスゲームを制した。

 ガード、フォワード陣を中心に守備に定評のある難敵だが、堅い守備を武器とするのはブレックスも同じ。安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督監督が千葉J戦で「マークの受け渡し」を指摘したように、スクリーンプレーの対応も鍵を握りそうだ。