日本サッカー協会は10日、第102回天皇杯全日本選手権(5月21日開幕・日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の決勝を横浜市の日産スタジアムで開催すると発表した。同会場での決勝は8大会ぶり2度目で、恒例の元日ではなくワールドカップ(W杯)カタール大会前の10月16日に実施する。

 88チームが出場する組み合わせも決まり、J1、J2クラブは6月1日の2回戦から登場。J2栃木SCは同日、岡山市のシティライトスタジアムでJ2岡山と対戦する。

 都道府県代表チームは5月8日に出そろう予定。栃木県代表は同21日午後1時から、県グリーンスタジアムで行われる1回戦で山形県代表と当たる。勝ち進むと6月1日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚でJ1湘南とぶつかる。

 今大会は準々決勝からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を採用する。