学生にジャッジのポイントを伝える西村さん(左)=白鴎大グラウンド

学生にジャッジのポイントを伝える西村さん(左)=白鴎大グラウンド

学生にジャッジのポイントを伝える西村さん(左)=白鴎大グラウンド 学生にジャッジのポイントを伝える西村さん(左)=白鴎大グラウンド

 県サッカー協会は9日、小山市の白鴎大大行寺キャンパスで、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で主審を務めた西村雄一(にしむらゆういち)さん(49)を招き、3級審判員になるための講習会を開いた。県内の大学生8人がトップレベルの指導を受け、ジャッジの仕方や審判員の心得を学んだ。

 西村さんは現在、国内で13人のみの「プロフェッショナルレフェリー」として、Jリーグの試合で主審を務めている。W杯ブラジル大会では、副審を務めた矢板市在住の相楽(さがら)亨(とおる)さん(45)と共に、日本人で初めて開幕戦を担当した。