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正面ゲート付近で、来場者を迎えるチューリップ=9日午前11時、足利市迫間町

 足利市迫間(はさま)町のあしかがフラワーパークで、チューリップなどが園内を彩る「春の花まつり」が始まっている。穏やかな日差しが降り注いだ9日は、家族連れなどがカメラを片手に散策を楽しんだ。

◇ほかにもWeb写真館に写真

 正面ゲート付近では、チューリップやビオラ、パンジーなどが共演。赤やピンク、オレンジや黄色など色とりどりの花々が、春風に揺れていた。

 約3万本のチューリップが植えられた「四季彩のステージ」の色づきは、現時点で1割ほど。まだ多くはつぼみで、中旬ごろから見頃を迎える。

 同パークの植物管理の担当者吉田早苗(よしださなえ)さん(35)は「メインの四季彩のステージは咲き始め。見頃になると、毎年多くの人が集まる」と話した。