第2クオーター、ブレックスの荒谷が厳しい態勢からシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター、カットインからシュートを決めるブレックスの荒谷=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ブレックスの荒谷が厳しい態勢からシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター、カットインからシュートを決めるブレックスの荒谷=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1の第22節最終日は6日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の横浜BCと対戦し83-59で快勝した。今季2度目の5連勝で通算成績は25勝10敗。

 ブレックスは佐々宜央(さっさのりお)アシスタントコーチ、竹内公輔(たけうちこうすけ)が戦列復帰。第1クオーター(Q)はジョシュ・スコットや遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らのアタックが効果的に決まった。中盤には連続8得点で25-16とリード。一転して第2Qは相手の堅守に手を焼き11得点にとどまると、失点が続き36-35と追い上げを許した。

 第3Qは堅守で流れをつかみ、比江島慎(ひえじままこと)、アイザック・フォトゥが計19点を挙げる活躍で64-50と点差を拡大。第4Qは立ち上がりから速いパス回しで攻め、スコットのダンクや荒谷裕秀(あらやひろひで)の3点シュートが決まり圧倒した。スコットがチーム最多21得点。フォトゥが17得点、荒谷と比江島が11得点で続いた。

 次戦は9日午後7時5分から、千葉県の船橋アリーナで千葉Jと対戦する。