宇都宮地方気象台は7日午前2時53分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部は7日明け方まで大雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、ビニールハウスの倒壊に注意し、北部山地では、9日まで雪崩にも注意が必要としている。

 7日午前2時現在の24時間降雪量と積雪の深さ(アメダスによる速報値)は日光市土呂部で31センチ、73センチ、那須高原で29センチ、55センチ、奥日光中禅寺湖畔で6センチ、10センチとなっている。