第1クオーター5分、マークを受けながら3点シュートを決めるブレックスの比江島=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第22節2日目は5日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の横浜BCと対戦し、98-73で大勝した。連勝を4に伸ばし、通算24勝10敗。

 ブレックスは安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督が2試合ぶりに指揮。国際試合に参加していた佐々宜央(さっさのりお)アシスタントコーチ、竹内公輔(たけうちこうすけ)、ブランドン・ジャワトが2戦連続でベンチを外れた。

 第1クオーターは比江島慎(ひえじままこと)の3点シュートなど立ち上がりの連続8得点で27-23。第2クオーターはインサイドを軸に得点を重ね、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3連続3点シュートなどで54-42とリード広げた。

 第3クオーターは比江島の3点シュートやジョシュ・スコットのダンクで連続14得点と圧倒。守備の強度も高く、終盤にチェイス・フィーラーが連続でブロックショットを決めるなどし、28点差をつけて勝負を決めた。アイザック・フォトゥがチーム最多23得点。比江島、スコットがともに17得点で続いた。

 次戦は6日午後3時5分から、同会場で横浜BCと対戦する。