バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは5日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の横浜BCと対戦し、98-73で大勝した。連勝を4に伸ばし、通算24勝10敗。

 ブレックスは安斎竜三監督が2試合ぶりに指揮。第1クオーターは比江島慎の3点シュートなど連続8得点で27-23。第2クオーターはインサイドを軸に得点を重ね、遠藤祐亮の3連続3点シュートなどで54-42とリードを拡大した。

 第3クオーターは中盤までに比江島の3点シュートやジョシュ・スコットのダンクで連続14得点と圧倒。守備の強度も高く、終盤はチェイス・フィーラーが連続でブロックショットを見せるなどし、大差を付けて勝負を決めた。

 次戦は6日午後3時5分から、同会場で横浜BCと対戦する。