宇都宮地方気象台は5日午後4時18分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では、6日昼過ぎから7日にかけて大雪となる見込みで、平地でも大雪となるところがあるという。路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、北部では6日夜遅くにかけて西よりの風がやや強く吹くため、風雪にも注意という。

 6日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、北部山地30センチ、北部平地10センチ、南部山地2センチ。