アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」後期のHC栃木日光アイスバックスは5日、日光霧降アイスアリーナで東北と対戦、4-5で逆転負けした。連勝は4で止まり、プレーオフ出場決定はお預けとなった。通算8勝3敗で順位は首位のまま。

 バックスは第1ピリオド開始31秒、DF坂田駿のロングシュートで先制。その後は2失点に追う展開となったが、9分にFW大椋舞人が同点ゴール、18分にパワープレーでFW寺尾勇利、1分後にも再び寺尾が決めて4-2とした。

 第2ピリオドは9分に失点し1点差。第3ピリオドは守勢に回り、7、10分と立て続けに失点し逆転を許した。終了間際は6人攻撃を仕掛けたが、実らなかった。

 バックスは6日午後2時から、同会場で東北とレギュラーシーズン最終戦を戦う。