スニーカーを履き業務を行う市職員

スニーカーを履き、歩数増に励む市職員

東京都内で行われた授賞式に参加した市職員(左)

スニーカーを履き業務を行う市職員 スニーカーを履き、歩数増に励む市職員 東京都内で行われた授賞式に参加した市職員(左)

 【栃木】スニーカーを履いて勤務する「スニーカービズ」で効果を上げているとして、市は「スニーカーベストドレッサー賞 2022」で特別賞に選ばれた。地方自治体の受賞は昨年の福井県に続き、2例目。幹部職員が率先して取り組んだ点が受賞につながった。市の担当者は「びっくりした。取り組みも発信しやすくなり、ありがたい」と喜んでいる。

 ベストドレッサー賞は、健康的なライフスタイルを提唱する一般社団法人「ウェルネスウェンズデー協会」(東京)が主催。今年で5回目で、個人では女優の松本(まつもと)まりかさん、お笑いコンビの「EXIT」のりんたろー。さんと兼近大樹(かねちかだいき)さんらが選ばれた。