協力を呼び掛ける町社会福祉協議会の職員

 【壬生】ロシアによる侵攻を受けているウクライナの人々を支援するため、町社会福祉協議会は3日、町保健福祉センターなど町内6カ所に募金箱を設置し、救援金を受け付けている。5月31日まで。集まった浄財は日本赤十字社を通して現地に届けられる。

 募金箱は同センター、町役場、町役場稲葉出張所、同南犬飼出張所、道の駅みぶ内の「ときめきステーション」と「みぶのやおやさん」に設置した。

 同センターにある町社協窓口でも受け付けている。銀行振り込みも可能で、詳しい募金方法は日本赤十字社県支部のホームページで確認できる。

 町社協の担当者は「離れていても支援はできます。皆さんの救援金は確実に現地に届けるので、ご協力をお願いします」と呼び掛けている。

 (問)町社協0282・82・7899。