スタンドの落ち葉などを掃除する栃木GBの選手

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが2日、栃木市大平町のエイジェックさくら球場で美化活動を行った。

 練習で使う同球場への感謝の気持ちを込めて実施。寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督や選手ら計33人が約1時間、落ち葉を掃除するなどした。

 今季リーグは4月9日に開幕する。昨季中軸を担った叺田本気(かますだもとき)捕手は「今季は進化した姿を見せたい」。ほうきをバットに持ち替え、試合でもクリーンアップを誓った。