ロシアによるウクライナ侵攻を受け大田原市議会は2日までに、「ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議」を可決した。同市議会の君島孝明(きみじまたかあき)議長は「市では1986年に非核平和都市宣言をしており、市民も世界平和を願っている。市民代表の市議会としても侵攻に抗議する意思を表明し、市民と思いを共有したい」としている。

 ウクライナ侵攻に関する決議は県内で初めて。全国の自治体でも同様の決議をする動きが相次いでおり、県内でも広まりそうだ。