バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは2日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区のSR渋谷と対戦し、68-64で競り勝った。連勝を3に伸ばし通算22勝10敗で4位のまま。

 ブレックスは第1クオーター序盤に相次ぐターンオーバーから連続10失点。その後は比江島慎(ひえじままこと)の3点シュートやジョシュ・スコットのアタックで反撃し14-19。第2クオーターはチェイス・フィーラーの2本の3点シュートなどで中盤に逆転し、35-34で折り返した。

 第3クオーターは中盤にスコットや喜多川修平(きたがわしゅうへい)が連続7得点し、終盤は比江島の連続アタックで56-54。第4クオーターは激しい守り合いの中、スコットを軸に得点。最後は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)がフリースローを沈めて勝負を決めた。

 次戦は5日午後3時5分から、同会場で横浜BCと対戦する。