多様な作品が一堂に並ぶ会場

 【日光】市の生涯学習講座「杉並木大学校」の卒業作品展が2日、今市の杉並木公園ギャラリーで始まった。6日まで。

 同大学校は写真、書道、版画、水彩画、料理、陶芸の6講座があり、現在、市内在住の61人が受講している。今回は講師6人の作品とともに、今月卒業する受講生26人が2年間の学習成果を発表する。

 会場には市内の社寺で撮影した写真や百人一首の書、静物画、花器など個性豊かな計50点が並ぶ。

 来場した平ケ崎、主婦高橋明子(たかはしめいこ)さん(66)は「出品者の視点がさまざまなので面白い。自分も何かやってみようかなという気持ちになりますね」と話した。

 午前10時~午後4時。入場無料。