リーグ終盤戦、異例の過密日程に挑むブレックス。ジョシュ・スコット(中央)らを中心に培ってきた総合力が鍵を握る=2月13日、ホーム京都戦より

 バスケットボールB1・宇都宮ブレックスの終盤戦が、2日のSR渋谷戦(午後7時25分・ブレックスアリーナ宇都宮)から始まる。コロナ禍による日程見直しの影響などでチャンピオンシップ進出が見え始める3~4月は、2カ月で24試合を戦う「超過密スケジュール」。異例の戦いを安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督は「試合のプレータイムや練習のマネジメントがより重要だ」と見据える。

 今季はBリーグの日程編成の都合で、例年よりも終盤戦のスケジュールはタイトだった。