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再開に合わせて始まった企画展

 【大田原】空調設備の工事などで昨年11月から休館していた佐良土の県なかがわ水遊園「おもしろ魚館」が1日、約4カ月ぶりに営業を再開した。

 再開に合わせて、5月8日まで企画展「世界一周 魚(ぎょ)ぅtoトラベル~川の生き物たちに会いに行こう!~」を開催。ユーラシア大陸など5大陸のエリアを設け、ミズオオトカゲやナイルアロワナなど約700匹の生き物を観察できる。

 アマゾンエリアにはナマケモノのコーナーを新設。このほかカメの一種マタマタ、古代魚ノーザン・バラムンディなどを常設展示している。

 この日は久しぶりの開館に家族連れなどが訪れ、生き物を間近で見て楽しんでいた。矢板市上町、畜産業細川敦士(ほそかわあつし)さん(25)は「毎年数回来ている。新しい生き物が見られてよかった」と話した。