第3クオーター10分 今市のMF大類(中央)が攻め上がるも相手の守備に阻まれる=岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム

ボート男子ダブルスカル予選1組 6位で敗者復活戦に回った佐野東ペア=愛知県東郷町の愛知池漕艇場

第3クオーター10分 今市のMF大類(中央)が攻め上がるも相手の守備に阻まれる=岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム ボート男子ダブルスカル予選1組 6位で敗者復活戦に回った佐野東ペア=愛知県東郷町の愛知池漕艇場

 全国高校総体(インターハイ)は30日、岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアムほかで会期前競技のホッケー、ボートなどを行い、ホッケー男子の今市が2年連続で4強入りした。女子の今市は準々決勝で惜しくも敗れた。

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 男子の今市は準々決勝で伊吹(滋賀)に4-1で快勝した。第1クオーター(Q)10分にDF小林弘人(こばやしひろと)が先制点を決めると、カウンター攻撃でFW和田公志(わだこうし)が2得点を挙げるなどして圧倒した。女子の今市は準々決勝で前回4強の石動(富山)と対戦。MF大類(おおるい)かんならを軸に攻撃を仕掛けたがゴールを割れず、0-0のまま最終Qに突入。それまでGK柴田(しばた)ななを中心に鉄壁の守りを見せていたが、ペナルティーコーナー(PC)から連続失点し、0-2で力尽きた。

 ボートは男女の予選を行い、県勢は全種目で予選を突破できず、31日の敗者復活戦に回った。