日本選手権初優勝を飾ったブレックスの成瀬、ポポビッチ、斉藤、飯島(右から)

序盤、ブレックスのポポビッチがシュートを放つ

序盤、ブレックスの斉藤がファウルを獲得しながらシュートを決める

MVPを獲得し仲間から祝福されるブレックスの飯島(右から2人目)

日本選手権初優勝を飾ったブレックスの成瀬、ポポビッチ、斉藤、飯島(右から) 序盤、ブレックスのポポビッチがシュートを放つ 序盤、ブレックスの斉藤がファウルを獲得しながらシュートを決める MVPを獲得し仲間から祝福されるブレックスの飯島(右から2人目)

 3人制バスケットボールの「第7回日本選手権大会ファイナル」最終日は27日、東京都の新宿住友ビル三角広場で行われ、栃木県の宇都宮ブレックスが決勝でソルビエント(岩手)に21-9でノックアウト勝ちを収め初優勝を飾った。9月の「3x3.EXE PREMIER」、11月の「JAPAN TOUR」に続き、国内3冠を達成した。

 ブレックスは準決勝でドミネート(千葉)に21-6で圧勝。決勝は序盤から飯島康夫の連続得点で主導権を握り、その後は斉藤洋介のアタックなどで着実に加点。さらにドゥサン・ポポビッチにボールを集めて一気に突き放した。

 その後も新加入の成瀬新司も含め激しい守備で流れを渡さず、最後はポポビッチがフリースロー2本に成功し勝負を決めた。

 ブレックスは全試合でノックアウト勝ち。MVPには飯島が選ばれた。