アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」後期のHC栃木日光アイスバックスは27日、横浜市のKOSE新横浜アイスアリーナで横浜に8-2で快勝した。連勝を4に伸ばして通算8勝2敗とし、首位を守った。

 バックスは第1ピリオド、FW寺尾勇利、FW鈴木雄大、FW大椋舞人のゴールで3点を先行。第2ピリオドは5分に1点を返されるがバックスの攻勢は変わらず。10分にFW鈴木健斗、19分にはDF坂田駿が決めて点差を広げた。第3ピリオドは7分に失点。その後はFW古橋真来の2試合連続ゴール、寺尾と鈴木健がこの日2点目のゴールを挙げて突き放した。

 次戦は3月5日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで東北と対戦する。