黄ぶなのタペストリーのデザインについて打ち合わせをする関口さん(右)と鈴木さん

昨年9月、趣旨に賛同した街なかの14店舗で実施された「黄ぶな協賛セール」

黄ぶなのタペストリーのデザインについて打ち合わせをする関口さん(右)と鈴木さん 昨年9月、趣旨に賛同した街なかの14店舗で実施された「黄ぶな協賛セール」

 9月27日を「黄ぶなの日」とし、街なかの商店主らが昨年、「黄ぶな協賛セール」を初めて実施したことを覚えているだろうか。有志の活動は単発で終わらず、パワーアップ。1月に黄ぶな推進協議会が誕生した。

 同協議会は、宇都宮の縁起物・黄ぶなを周知しながら、商店や街の活性化、医療従事者への感謝につなげるのが目的。現在、街なかを中心に物販や飲食店、商店街、寺社など27店舗・団体が会員になっている。9月の黄ぶなの日と同月第4土曜に合わせ、各加盟店がセールや黄ぶな関連の商品を販売するという。