ゴールを挙げて喜ぶバックスのFW古橋(中央)ら=KOSE新横浜スケートセンター

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」後期は26日、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは6-0で横浜に大勝した。3連勝で通算7勝2敗となり、リーグ首位に浮上した。

 バックスは第1ピリオドから攻め込み、同ピリオドだけで25本のシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれて得点は奪えなかった。

 第2ピリオドは2分28秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)がリバウンドを押し込んで先制。16分11秒にはフェースオフで奪ったパックをFW斎藤哲也(さいとうてつや)がシュートし、こぼれ球をFW荒井詠才(あらいえいさい)が決めた。その後もFW古橋真来(ふるはしまくる)、斎藤が続いた。

 第3ピリオドは5分50秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)が右サイドからのパスに合わせて5点目。さらに7分28秒にFW鈴木健斗(すずきけんと)が追加点を奪った。今季加入したGKベンガート朗孟(ろまん)もリーグデビュー戦で完封の活躍を見せた。

 次戦は27日午後2時から、同会場で同カードを行う。