スケートボードを楽しむ子どもら

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スケートボードを楽しむ子どもら スケートボードを楽しむ子どもら

 【日光】瀬尾の古着屋「ヴァンダイクガレージ」を営む永井康之(ながいやすゆき)さん(30)はこのほど、新たにスケートボードパークを同店隣にオープンした。永井さんは「年齢や性別問わず、誰でも気軽に楽しめる場所にしていきたい」と話す。

 同パークの敷地面積は約千平方メートル。屋内外に滑りを楽しめるエリアがあり、曲線的な斜面を滑れる「ランプ」など約20のセクションが設置されている。子どもが滑れるような初心者向けのエリアもある。

 永井さんが趣味のスケートボードを通じて、地域交流の場を作りたいと考えたのがきっかけ。地域の愛好家らの協力を得てセクションを手作りするなど約3カ月かけて準備した。今後、初心者向けのスケートボード教室も開く予定。

 19日、小学生の子ども2人と利用した同所、会社員根本忠之(ねもとただゆき)さん(34)は「子どもが遊べる設備があっていい。親子で楽しんでいます」と笑顔で話した。

 午後1~8時。不定休。700円(同5時以降は500円)。女性と中学生以下の子どもは500円。

 (問)ヴァンダイクガレージ070・8441・4591。