アイスホッケーアジアリーグは25日、今季の国内リーグ戦「ジャパンカップ」のプレーオフ決勝(3戦先勝方式)を3月19~27日に行うと発表した。前後期の各1位が対戦し、1位が同じ場合は各2位の準決勝(2戦先勝方式)を同12、13日に行う。1、2位とも前後期で同じ場合は1位と2位で決勝を行う。

 前期はRE北海道が優勝し、HC栃木日光アイスバックスは2位。後期もRE北海道に次ぐ2位につけ、残り4試合で3勝すれば2位以内が確定し、プレーオフ決勝進出が決まる。決定は最短で27日の横浜戦。

 バックスが決勝に進んだ場合、いずれも同19、20日の第1、2戦がホーム戦となり、24、26、27日の第3~5戦はRE北海道のホームで戦う。

 コロナ禍で試合中止が相次いでいるため、リーグは後期の順位決定方法を8試合以上の勝率に変更した。