出願変更初日の出願者数の増減

 2022年度県立高全日制入試で一般選抜の出願変更受け付けが24日、始まった。下野新聞社の集計では、一般選抜を行う57校113系・科のうち50校81系・科で出願者数の増減があった。出願変更の受け付けは25日正午まで。

 出願者数は33科で増加し、48系・科で減少した。32科は変わらなかった。増加幅が最大だったのは宇都宮清陵高普通科で、13人増えた。宇都宮南高普通科は14人減り、減少幅が最も大きかった。出願変更前の倍率が最も高かった今春開校の宇都宮中央高普通科は11人減った。

 一方、学悠館高の定時制課程は、フレックス特別選抜の願書受け付けが24日に始まり、特別選抜の定員(各募集定員の50%程度、計100人)に対し計159人が出願した。願書は25日正午まで受け付ける。

 学科別の出願者数はⅠ部普通科(特別選抜定員40人)が84人、Ⅱ部普通科(同40人)が64人、Ⅲ部普通科(同20人)が11人となっている。