【矢板・塩谷】市と町は3月14日から、5~11歳の子どもへの新型コロナウイルスワクチン接種を共同で実施する。両市町によると、町単独での対応が難しいことなどから、連携して行うことになったという。

 対象となるのは、市が約1600人、町が約410人。1回目の接種日は3月14日~4月1日で、矢板市木幡のかるべ皮フ科小児科医院で個別接種を行う。

 両市町とも接種券(クーポン券)は発送済み。予約はインターネットで行い、基礎疾患がある子どもは3月1日から、それ以外の子どもは同3日から、それぞれ受け付ける。

 今回、予約を受け付けるのは390人。ワクチンの追加供給が決まり次第、予約枠を増やしていく。