業務委託契約を結んだリオールの楠本社長(左)と県サッカー協会の星野会長

 全国で活躍できるゴールキーパー(GK)の育成強化を図ろうと、栃木県サッカー協会(星野務(ほしのつとむ)会長)は23日、サッカースクール運営などの「リオール」(宇都宮市)と業務委託契約を結んだ。新年度から小学3年から高校1年までのジュニア、ユース世代を指導するほか、GKになる選手を増やすための取り組みも行う。

 委託料は年間25万円で契約は3年間。同協会によると、GKに特化した育成・普及部門の委託は全国でも珍しいという。