本社みこしをともに担ぐ「桜仁」「真若」のはんてんを着た担ぎ手

そろいの鉢巻きを締め、「並木町」のみこしを華やかに渡御する女性たち

本社みこしをともに担ぐ「桜仁」「真若」のはんてんを着た担ぎ手 そろいの鉢巻きを締め、「並木町」のみこしを華やかに渡御する女性たち

 【真岡】みこしを担ぐ若手市職員による「おまつり同好会」と旧二宮町職員による「桜仁(おうじん)会」が統合し、27~29日の「真岡の夏まつり荒神祭」で初めて共に大前神社本社みこしを担いだ。一方、華やかな女性だけの「女みこし」も渡御。いずれも一体感を持って祭りを、地域を、盛り上げる思いの表れだ。

 本年度は旧真岡市・二宮町合併から10年の節目。夏まつりを前に、桜仁会が同好会と一つになり、総勢約200人の布陣となった。

 荒神祭初日の27日、宮出しされた本社みこしが官庁を渡御。市役所前では、「真若」の名が入った同好会のはんてんと、「桜仁」と書かれたはんてんを身にまとった担ぎ手が威勢よくみこしを担いだ。