宇都宮地方気象台は21日午後4時38分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内北部では、22日明け方にかけて大雪になるとしている。

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 気象台によると、本州付近は、引き続き冬型の気圧配置となっており、今後も冬型の気圧配置が続く見込み。このため、県内北部では22日明け方にかけて大雪による交通障害や路面の凍結、北部山地では23日にかけて雪崩に注意が必要としている。日光市では21日夜のはじめごろにかけて、その他の地域では21日夕方は強風や風雪にも注意が必要だという。

 21日午後4時現在の主な地点の積雪の深さは、那須高原で56センチ、日光市土呂部で83センチ。

 22日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地20センチ、北部平地6センチ、南部山地2センチの見込み。